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アベンジャーズのメンバーを一覧で紹介!初期メンバー6人からキャラ一覧・キャストまで
今回はアベンジャーズのメンバーを一挙に紹介していきます!
アベンジャーズのメンバーは、1作目で結成した「オリジナル・シックス」のアイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソー、ハルク、ブラック・ウィドウ、ホークアイの6人を中心に、ウォーマシン、スカーレット・ウィッチ、ヴィジョン、ファルコン、スパイダーマン、キャプテン・マーベルが加わったチームです。
……ですが、メンバーの話はこれだけでは終わりません。原作のコミックで最初にチームを作った顔ぶれには、映画のまとめ役の“あの人”がいないこと。エンドゲームの後、アベンジャーズの名前を名乗ったのが思いもよらないチームだったこと。そして、12月公開の『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』に、アイアンマンの俳優がまったく別の役で戻ってくること。
- たくさん登場しすぎて誰が誰だかわからない
- このキャラっていつから登場したっけ
など、気になるポイントは解決するはず。
さらに
- キャラクターそれぞれの特徴と、演じる俳優・日本語吹替
- 映画と原作でのメンバーの違い
- エンドゲームの後の新しいメンバーと『ドゥームズデイ』の出演者
- 今後、参加するかもしれない人物
についても、自称アベンジャーズ大好き!な僕がわかりやすく紹介していきます。
今回の記事を読めば今まで以上にアベンジャーズの世界を楽しめるはずなので、是非、最後まで読んでみてくださいね!
さっそく、主要メンバーから紹介していきますね!
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~もくじ~
アベンジャーズのメンバー一覧(キャラとキャスト)
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まずは、アベンジャーズのメンバーを表で紹介します。演じる俳優と日本語吹替もいっしょにまとめました。
| キャラ | 本名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|---|
| アイアンマン | トニー・スターク | ロバート・ダウニー・Jr. | 藤原啓治 |
| キャプテンアメリカ | スティーブ・ロジャース | クリス・エヴァンス | 中村悠一 |
| ソー | ソー・オーディンソン | クリス・ヘムズワース | 三宅健太 |
| ハルク | ブルース・バナー | マーク・ラファロ | 宮内敦士 |
| ブラックウィドウ | ナターシャ・ロマノフ | スカーレット・ヨハンソン | 米倉涼子 |
| ホークアイ | クリント・バートン | ジェレミー・レナー | 宮迫博之 |
| ウォーマシン | ジェームズ・ローズ | ドン・チードル | 目黒光祐 |
| スカーレットウィッチ | ワンダ・マキシモフ | エリザベス・オルセン | 行成とあ |
| ヴィジョン | ― | ポール・ベタニー | 加瀬康之 |
| ファルコン | サム・ウィルソン | アンソニー・マッキー | 溝端淳平 |
| アントマン | スコット・ラング | ポール・ラッド | 木内秀信 |
| ブラックパンサー | ティ・チャラ | チャドウィック・ボーズマン | 田村真 |
| スパイダーマン | ピーター・パーカー | トム・ホランド | 榎木淳弥 |
| ウィンターソルジャー | バッキー・バーンズ | セバスチャン・スタン | 白石充 |
| ドクターストレンジ | スティーヴン・ストレンジ | ベネディクト・カンバーバッチ | 三上哲 |
| スターロード | ピーター・クイル | クリス・プラット | 山寺宏一 |
| キャプテンマーベル | キャロル・ダンバース | ブリー・ラーソン | 水樹奈々 |
| ワスプ | ホープ・ヴァン・ダイン | エヴァンジェリン・リリー | 内田有紀 |
| ヴァルキリー | ブリュンヒルデ | テッサ・トンプソン | 沢城みゆき |
| レスキュー | ペッパー・ポッツ | グウィネス・パルトロー | 岡寛恵(『エンドゲーム』は小林さやか) |
・・・
けっこう多いですよね。笑
これでも、サブキャラも含めると、もっと多くのヒーローが登場しているのですが、以上がエンドゲームまでのアベンジャーズシリーズに登場した主要ヒーロー達です。エンドゲームの後に加わった新しい顔ぶれは、あとの章で紹介します。
ちなみに、アベンジャーズの正式メンバーと言えるのは一部のヒーローに限られます。
アベンジャーの正式メンバーは実は・・・
正式なアベンジャーズのメンバーと言えるのは
- アイアンマン
- キャプテンアメリカ
- ソー
- ハルク
- ブラックウィドウ
- ホークアイ
ここまでがオリジナルシックスと言われるメンバー
- ウォーマシン
- スカーレットウィッチ
- ヴィジョン
- ファルコン
- スパイダーマン
- キャプテンマーベル
実際に、アベンジャーズとして活動している、または、していた正式なメンバーは、以上の人物たちです。
他のメンバーは、戦いの過程で共闘することになったというヒーローと考えるとわかりやすいと思います。
それでは、ここから、アベンジャーズメンバー(共闘したヒーローを含め)を1人ずつ紹介していきましょう。
映画の作品ごとに登場したメンバーを紹介するので、時系列でも整理できます。先に、アベンジャーズがチームとして集まる映画の流れを並べておきますね。
- 2012『アベンジャーズ』オリジナルシックスでチームが結成
- 2015『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』ウォーマシン、スカーレットウィッチ、ヴィジョン、ファルコンが加わる
- 2016『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』チームが2つに割れ、アントマンやブラックパンサー、スパイダーマンも参戦
- 2018『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』宇宙のヒーローも集まり、サノスと激突
- 2019『アベンジャーズ/エンドゲーム』サノスとの戦いに決着。オリジナルシックスの物語が一区切り
- 2025『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』『サンダーボルツ*』新しいキャプテン・アメリカと「ニュー・アベンジャーズ」が登場
- 2026『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』12月18日公開。アベンジャーズの5作目
- 2027『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』アメリカで12月17日公開予定
まずは、アベンジャーズ1から!
アベンジャーズ1(結成時のメンバー)
記念すべきアベンジャーズ1作目。ここで、はじめてオリジナルシックスと呼ばれるヒーロー達によってアベンジャーズは結成されます。
アイアンマン
本名:トニー・スターク
初登場作品:アイアンマン
俳優:ロバート・ダウニー・Jr.(日本語吹替:藤原啓治)
アイアンマンは、アベンジャーズシリーズの中で最も人気のヒーロー。
MCU映画シリーズのはじまりになった人物でもあります。
もともと武器製造を行う会社の社長でしたが、テロリストに拉致され、自身が作った武器が悪用されていたことを知り、悪と戦うことを決意!
高性能なアイアンスーツを着用して戦います。
映画シリーズでは回を追うごとに、スーツに新たな機能が追加されたり、様々な武器が登場したりするので、スーツの進化に着目してみるのもおすすめです。
エンドゲームまですべてのアベンジャーズシリーズに登場しています。
キャプテンアメリカ
本名:スティーブ・ロジャース
初登場作品:キャプテン・アメリカ ファースト・アベンジャー
俳優:クリス・エヴァンス(日本語吹替:中村悠一)
第二次大戦中、国のために戦うことを志願。
正義の心を持っていたため、スーパーソルジャー計画で超人血清を打たれ、強靭な肉体を手に入れました。
悪の組織、ヒドラとの戦いで北極に墜落。
70年間氷漬けになりますが、現代で蘇ることに!
ヴィブラニウムという地球上で最強の金属を使った盾や、車と同じスピードで走ることができる身体能力を生かして戦います。
また、ほかのメンバーからの人望も厚いのでまとめ役となることも多いです。
エンドゲームの最後に、盾はファルコンのサム・ウィルソンに託されました。
ソー
本名:ソー・オーディンソン
初登場作品:マイティ・ソー
俳優:クリス・ヘムズワース(日本語吹替:三宅健太)
アベンジャーズの中でトップクラスの強さを持つのがソー。
アスガルドの王、オーディンの息子で要は『神様』です!
弟のロキが地球に侵略してきた事がきっかけで、アベンジャーズ入り。
選ばれたものしか扱えないムジョルニア(ハンマー)や、ストームブレイカーという斧を使い、雷を操って戦います!
登場してすぐのころは、ほんと頼りになる最強キャラという感じだったのですが、最近の作品では、良くも悪くもお笑い担当の要素が増えてきて、キャラの魅力が増していますね。
ハルク
本名:ブルース・バナー
初登場作品:インクレディブル・ハルク
俳優:マーク・ラファロ(日本語吹替:宮内敦士)。『インクレディブル・ハルク』だけはエドワード・ノートンが演じています
ブルース・バナーはガンマ線の研究を行う科学者でしたが、研究の過程で実験に失敗。
怒りを感じると緑の巨人、ハルクに変身してしまうようになってしまいます。
怒れば怒るほど強くなり、腕力はアベンジャーズの中でもトップですが、1度暴れると止められなくなることも。
アベンジャーズ エンドゲームでは、バナーの知性とハルクのパワーが融合したプロフェッサーハルクとして登場します。
ブラックウィドウ
本名:ナターシャ・ロマノフ
初登場作品:アイアンマン2
俳優:スカーレット・ヨハンソン(日本語吹替:米倉涼子)
S.H.I.E.L.D.のエージェントで、元はロシアのスパイとして活動。
諜報能力が高く、S.H.I.E.L.D.ではそのような任務を任されることが多い。
初登場時はS.H.I.E.L.D.長官の指示で、トニー・スタークの監視を行っていました。
アスリート並みの身体能力と格闘術、そして飛び道具などを使って戦います。
2021年には単独映画『ブラック・ウィドウ』が公開。
謎に包まれていた過去が、ついに明かされました!
この映画で初登場した妹分のエレーナは、のちに新しいチームの中心になっていきます。
ブラック・ウィドウのフィギュアは、ブラック・ウィドウのフィギュアを選び方と一緒に紹介したページにまとめています。
ホークアイ
本名:クリント・バートン
初登場作品:マイティ・ソー
俳優:ジェレミー・レナー(日本語吹替:宮迫博之)
S.H.I.E.L.D.のエージェントの1人。
特殊な能力は持っていませんが、拡散する矢や小型爆弾付きの矢などを使い、弓で戦うスタイルです。
狙った的を外したことがなく、ゴルフでは18ホール18打で回ったことも…
また、映画では家族も登場し、家ではいいお父さんです。
アベンジャーズでは精神的な支柱になることが多い人物。
ここまで、映画での初期メンバー『オリジナルシックス』です。
ちょっとしたトリビアですが映画と原作では初期メンバーが違います。
ちなみに原作での初期メンバーは・・・
原作(1963年の『アベンジャーズ』第1号)での初期メンバーは
- アイアンマン
- ソー
- ハルク
- アントマン(先代)
- ワスプ(先代)
の5人となっています。
映画では、まとめ役になることが多いキャプテンアメリカがいませんが、原作ではアントマンとワスプがまとめ役を担当していました。
キャプテンアメリカが加わるのは、第4号(1964年)。氷の中で眠っていたところをアベンジャーズに見つけられ、そのままチームに入ります。映画の「70年間氷漬け」の話は、ここから来ているんですね。
ちなみに、ワスプの提案で、アベンジャーズの名前が決定しています。
アベンジャーズ1には、登場していないアントマンとワスプですが、映画でも重要メンバーとなってくるので、後ほど紹介しますね!
続いて、アベンジャーズ2/エイジオブウルトロンに登場したメンバーたちです。
アベンジャーズエイジオブウルトロンに登場したメンバー
エイジオブウルトロンは、トニーが作ったウルトロンが暴走してしまい、それを止めるというストーリー。
この作品では、メンバーも増え、パワーアップしたアベンジャーズを見ることができます!
ウォーマシン
本名:ジェームズ・ローズ
初登場作品:アイアンマン
俳優:ドン・チードル(日本語吹替:目黒光祐)。『アイアンマン』1作目だけはテレンス・ハワードが演じています
トニー・スタークの親友であり、アメリカ空軍大佐。
破天荒なトニーとは対照的に常識的な人物。
ウォーマシンはアイアンマンと似てますが、スーツは黒がベースになっていることや、見た目や武器がゴツイことが違いです。
空軍大佐としての経験もあり、ほかのメンバーからも信頼されています。
スカーレットウィッチ
本名:ワンダ・マキシモフ
初登場作品:アベンジャーズ/エイジオブウルトロン
俳優:エリザベス・オルセン(日本語吹替:行成とあ)
双子のピエトロ・マキシモフと共に、ヒドラの人体実験によってマインドストーンから力を得た強化人間。
マインドコントロールやテレキネシスの能力があります。
スカーレットウィッチはアベンジャーズでは最強と言われる能力の持ち主で、あのサノスにも1人で勝てると言われているほど。
メンタル的に弱い一面も持ち合わせているので、危なっかしいところも。
双子のピエトロはクイックシルバーと呼ばれ、高速移動する能力の持ち主でしたが、アベンジャーズに参加することなく、エイジオブウルトロンで戦死しています。
ヴィジョン
初登場作品:アベンジャーズ/エイジオブウルトロン
俳優:ポール・ベタニー(日本語吹替:加瀬康之)
トニーの人工知能、J.A.R.V.I.S.とマインドストーンが融合して生まれたヒーロー。
インフィニティストーンを持っていることもあり、優れた身体能力と飛行能力、体の密度をコントロールしたり、額からビームを出したりとやりたい放題できます。
ソーのハンマーを持ち上げるなど、高潔な精神の持ち主。
インフィニティウォーでは、ストーンを集めようとするサノスに狙われることになります。
ファルコン
本名:サム・ウィルソン
初登場作品:キャプテン・アメリカ/ウィンターソルジャー
俳優:アンソニー・マッキー(日本語吹替:溝端淳平)
元米空軍で、退役していたがキャプテンアメリカのピンチに力を貸すことを決意。
その後は、キャプテンのよき友人、相棒となります。
特殊なウィングスーツを着ていて、空を自由自在に飛ぶことができたり、盾として使うことも。
また、レッドウィングと呼ばれる小型ドローンを装備しており、偵察などにも活躍します!
以上が、エイジオブウルトロンで、アベンジャーズに参加したメンバーです。
次は、アベンジャーズ2.5とも呼ばれるキャプテンアメリカの3作目、シビルウォーに登場した人物を紹介します。
シビルウォーに登場するメンバー
この作品は、正確にはアベンジャーズではなくキャプテンアメリカの3作目。
ソコヴィア協定やキャプテンの親友、バッキーをめぐり、キャプテンアメリカとアイアンマンが対立します。
アベンジャーズの正式メンバー以外のヒーローが一挙に登場するのも、この回です。
アントマン
本名:スコット・ラング
初登場作品:アントマン
俳優:ポール・ラッド(日本語吹替:木内秀信)
元泥棒で服役していたが、あるきっかけで物の大きさを変えることのできるピム粒子の悪用を防ぐために、ピム博士に協力。
アントマンとなります。
アントマンのスーツは体を縮めたり、大きくしたりすることができ、上手く使えば一番強いのでは?とも思います。
ファルコンと戦ったこともあり、その経緯でシビルウォーではキャプテン側に協力することに。
ブラックパンサー
本名:ティ・チャラ
初登場作品:キャプテンアメリカ/シビルウォー
俳優:チャドウィック・ボーズマン(日本語吹替:田村真)
ワカンダの国王。
シビルウォーでは父を殺され、その復讐に駆られるも、最終的には復讐の連鎖を止めるべく許す判断をする。
ワカンダに伝わる特殊なハーブで超人的な身体能力を身につけており、ヴィブラニウム製のスーツを着て戦います。
インフィニティウォー、エンドゲームではアベンジャーズと共に、サノスの軍隊と戦う事に。
ティ・チャラを演じたチャドウィック・ボーズマンは2020年に亡くなり、『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』(2022年)では、妹のシュリが新しいブラックパンサーになりました。
スパイダーマン
本名:ピーター・パーカー
初登場作品:キャプテン・アメリカ シビルウォー
俳優:トム・ホランド(日本語吹替:榎木淳弥)
MCUシリーズでは、トニーにスカウトされたことがきっかけでシビルウォーに参加。
後々、トニーとは師弟関係を築くことに。
特殊なクモに噛まれたことで高い身体能力を手に入れ、自身が作った蜘蛛の糸を使います。
登場時は、正式なアベンジャーズのメンバーとして認められませんでしたが、インフィニティウォーでトニーに認められ、チームの中心人物になっていきます。
2026年7月には、単独映画の4作目『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が公開されました。
ウィンターソルジャー
本名:ジェームズ・バッキー・バーンズ
初登場作品:キャプテンアメリカ/ファーストアベンジャー
俳優:セバスチャン・スタン(日本語吹替:白石充)
スティーブの大親友。
第二次大戦中、ヒドラとの戦いで戦死したと思われていたが、ヒドラの人体実験によってウィンターソルジャーに改造され、現代に蘇った人物。
キャプテン・アメリカと同程度の身体能力を持ち、主に銃を使って戦うのが特徴です。
シビルウォーでは、ヒーロー激突の原因になりましたが、ワカンダの静養を経てヒドラの洗脳から解放され完全復活します。
以上が、シビルウォーから参戦したメンバーです。
次は、クライマックスに突入するインフィニティーウォーから参戦したメンバーの紹介です。
インフィニティウォーに登場するメンバー
インフィニティウォーでは、ついにサノスと激突。
宇宙最強のサノスを倒すために地球のヒーローだけではなく、宇宙からもヒーローが大集合します!
それでは紹介していきましょう。
ドクターストレンジ
本名:スティーヴン・ストレンジ
初登場作品:ドクター・ストレンジ
俳優:ベネディクト・カンバーバッチ(日本語吹替:三上哲)
天才外科医だったが、事故の影響で両手の機能を失ってしまいます。
なんとか手を治そうと、カマー・タージにたどり着き、魔術師としての訓練を積んで生まれ変わることに。
空中飛行や分身、その他にも魔術を使います。
そして、タイムストーンを持っておりインフィニティウォーでは、サノスに狙われたり勝つ方法を探すため未来を見たりと重要な人物です!
スターロード
本名:ピーター・クイル
初登場作品:ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
俳優:クリス・プラット(日本語吹替:山寺宏一)
地球人とセレスティアルのハーフ。
元は賞金稼ぎだったが、パワーストーンを盗み出そうとした過程で出会った
- ガモーラ
- ロケット
- グルート
- ドラックス
- マンティス
と共にガーディアンズ・オブ・ギャラクシーを結成し、銀河を守ることに。
また、ガーディアンズはおちゃらけているメンバーが多いため、アベンジャーズの中では空気を和ませる役割も、あります。
ここまでが、インフィニティウォーに登場した主要メンバーです。
次は、インフィニティウォーの続き!
アベンジャーズの4作目、エンドゲームに登場したメンバーを紹介します。
エンドゲームで登場するメンバー
インフィニティウォーで、サノスに負けてしまったアベンジャーズ。
エンドゲームではサノスにavenge[復讐]するために、再び立ち上がります!
本作では、過去最強のヒーローも登場!
キャプテンマーベル
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本名:キャロル・ダンバース
初登場作品:キャプテン・マーベル
俳優:ブリー・ラーソン(日本語吹替:水樹奈々)
MCU初の女性単独ヒーロー映画「キャプテン・マーベル」の主人公。
普通の地球人だったが、ある事故がきっかけで超人的な能力を持つことに。
驚異的なスタミナ・パワーを備えており、両腕からはフォトン・ブラストと呼ばれるエネルギーを放つことができます。
空を飛ぶこともでき、宇宙空間でも平気。
アベンジャーズの中で最強と言われる人物です。
ワスプ
本名:ホープ・ヴァン・ダイン
初登場作品:アントマン(ワスプとしては、アントマン&ワスプ)
俳優:エヴァンジェリン・リリー(日本語吹替:内田有紀)
アントマンスーツを開発した天才科学者ハンク・ピム博士の娘であり物理学者。
量子世界に消えてしまった母、ジャネット・ヴァン・ダインを探そうとしています。
アントマンのスコットとは恋人関係。
アントマンと同じく、体の大きさを変えることに加えて、飛ぶこともできます。
インフィニティウォーには出ていませんが、エンドゲームの最後の戦いでは、アベンジャーズと並んでサノスの軍と戦います。
ヴァルキリー
本名:ブリュンヒルデ
初登場作品:マイティ・ソー バトルロイヤル
俳優:テッサ・トンプソン(日本語吹替:沢城みゆき)
惑星サカールで賞金稼ぎとして活動していたが、実はアスガルドの女戦士ヴァルキリーの1人だったことが発覚。
死の神、ヘラとの戦いで仲間を失い酒浸りとなってしまう。
しかし、ソーの熱意に動かされもう一度ヘラと戦うことを決意。
エンドゲームでは、ソーから新たなアスガルドの王として指名されます。
レスキュー
本名:ペッパー・ポッツ
初登場作品:アベンジャーズ エンドゲーム
俳優:グウィネス・パルトロー(日本語吹替:岡寛恵、『エンドゲーム』は小林さやか)
アイアンマン1から出演。トニーの秘書であり妻。
最後のサノスとの戦いでは、トニーの作ったレスキューアーマーを着て戦います。
特にトニーとの共闘シーンは、大興奮です!
MCU映画に登場する、主なヒーローは以上になります。
たくさんのヒーローを紹介してきましたが、以上がエンドゲームまでに、登場した主要人物です。
どんな人物だったかを確かめるときは、初登場作を見ていただけると、より詳しく人物像が理解できると思うので、ぜひ、おさらいしてみてください。
ここからは、エンドゲームの後に集まった、新しいメンバーを紹介していきます。
エンドゲームの後のアベンジャーズ(新しいメンバー)
エンドゲームでサノスとの戦いに決着がつき、トニーとナターシャを失ったアベンジャーズは、チームとしてはばらばらになってしまいます。
そこから新しいアベンジャーズが、少しずつ形になってきています。
サム・ウィルソンが新しいキャプテン・アメリカに
スティーブから盾を託されたファルコンのサム・ウィルソンは、2025年の『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』で、新しいキャプテン・アメリカとして主役になりました。
この映画の最後で、サムはアベンジャーズを立て直すつもりだと語ります。ファルコンの翼は、相棒のホアキン・トレス(ダニー・ラミレス)が受け継いでいます。
ニュー・アベンジャーズ(『サンダーボルツ*』のチーム)
ところが、先に「アベンジャーズ」の名前を名乗ったのは、サムのチームではありませんでした。
2025年5月公開の『サンダーボルツ*』で集まったのは、ヒーローとは呼びにくい、訳ありのはみ出し者たち。暴走したボブ(セントリー)から街を救った彼らを、CIA長官のヴァレンティーナが記者の前で「ニュー・アベンジャーズ」として発表してしまいます。題名の「*」も、実は「ザ・ニュー・アベンジャーズ」を指していたんです。
| キャラ | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| エレーナ・ベロワ(ブラック・ウィドウ) | フローレンス・ピュー | 田村睦心 |
| バッキー・バーンズ(ウィンター・ソルジャー) | セバスチャン・スタン | 白石充 |
| アレクセイ・ショスタコフ(レッド・ガーディアン) | デヴィッド・ハーバー | 大塚明夫 |
| エイヴァ・スター(ゴースト) | ハナ・ジョン=カーメン | 田中理恵 |
| ジョン・ウォーカー(U.S.エージェント) | ワイアット・ラッセル | 鈴木達央 |
ナターシャの妹分のエレーナに、スティーブの親友のバッキー。オリジナルシックスと縁の深い2人が、新しいチームの中心にいるのが熱いところです。
エンドクレジットの後の場面では、ニュー・アベンジャーズとサムの間で、どっちが本当のアベンジャーズかをめぐって揉め事が起きていることも描かれます。
ファンタスティック4もやって来る
2025年7月公開の『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』では、原作でアベンジャーズと並ぶ人気チーム、ファンタスティック4がついにMCUに登場しました。
リード・リチャーズ(ペドロ・パスカル)、スー・ストーム(ヴァネッサ・カービー)、ジョニー・ストーム(ジョセフ・クイン)、ベン・グリム(エボン・モス=バクラック)の4人は、アベンジャーズのいる世界とは別の世界のヒーロー。この4人も、次の『ドゥームズデイ』でアベンジャーズと顔を合わせます。
ファンタスティック4のことは、ファンタスティック4の記事でくわしく書いています。
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の出演者
そして、新しいメンバーと昔のメンバーが一気に集まるのが、アベンジャーズの5作目『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』です。
- 公開日
- 2026年12月18日(日米同時)
- 監督
- アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ
- 悪役
- ドクター・ドゥーム(ロバート・ダウニー・Jr.)
- 次の作品
- 『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』(アメリカで2027年12月17日公開予定)
一番の驚きは、アイアンマンを演じたロバート・ダウニー・Jr.が、今度は悪役のドクター・ドゥームとして戻ってくることです。ドゥームは、原作ではファンタスティック4の宿敵で、マーベルでも指折りの大物の悪役。トニー・スタークとは別人の役なんです。
さらに、エンドゲームで引退したはずのクリス・エヴァンスも、スティーブ・ロジャースとして帰ってきます。
「アベンジャーズ/ドゥームズデイ」新予告|12月18日(金)劇場公開|MARVEL(マーベル)
マーベル公式(日本)が発表している出演者と、日本語吹替はこちらです。
| キャラ | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| ソー | クリス・ヘムズワース | 三宅健太 |
| スティーブ・ロジャース | クリス・エヴァンス | 中村悠一 |
| キャプテン・アメリカ/サム・ウィルソン | アンソニー・マッキー | 溝端淳平 |
| ファルコン/ホアキン・トレス | ダニー・ラミレス | 布施川一寛 |
| アントマン/スコット・ラング | ポール・ラッド | 木内秀信 |
| キャシー・ラング | キャスリン・ニュートン | 高橋李依 |
| ロキ | トム・ヒドルストン | 平川大輔 |
| シャン・チー | シム・リウ | 細谷佳正 |
| ペギー・カーター | ヘイリー・アトウェル | 園崎未恵 |
| ウィンター・ソルジャー/バッキー・バーンズ | セバスチャン・スタン | 白石充 |
| エレーナ・ベロワ | フローレンス・ピュー | 田村睦心 |
| レッド・ガーディアン/アレクセイ・ショスタコフ | デヴィッド・ハーバー | 大塚明夫 |
| ゴースト/エイヴァ・スター | ハナ・ジョン=カーメン | 田中理恵 |
| USエージェント/ジョン・ウォーカー | ワイアット・ラッセル | 鈴木達央 |
| セントリー/ボブ | ルイス・プルマン | 梶裕貴 |
| ブラックパンサー/シュリ | レティーシャ・ライト | 百田夏菜子 |
| エムバク | ウィンストン・デューク | 木村昴 |
| ネイモア | テノッチ・ウエルタ・メヒア | 浪川大輔 |
| ミスター・ファンタスティック/リード・リチャーズ | ペドロ・パスカル | 子安武人 |
| インビジブル・ウーマン/スー・ストーム | ヴァネッサ・カービー | 坂本真綾 |
| ヒューマン・トーチ/ジョニー・ストーム | ジョセフ・クイン | 林勇 |
| ザ・シング/ベン・グリム | エボン・モス=バクラック | 岩崎正寛 |
| プロフェッサーX | パトリック・スチュワート | 麦人 |
| マグニートー | イアン・マッケラン | 佐々木勝彦 |
| サイクロップス | ジェームズ・マースデン | 鳥海浩輔 |
| ミスティーク | レベッカ・ローミン | 幸田直子 |
| ナイトクローラー | アラン・カミング | 後藤敦 |
| ビースト | ケルシー・グラマー | 沢木郁也 |
| ガンビット | チャニング・テイタム | 森久保祥太郎 |
アベンジャーズにニュー・アベンジャーズ、ワカンダ、ファンタスティック4、そして20世紀フォックスの映画で活躍したX-MENの面々まで。まさにオールスターです。
一方で、トム・ホランドのスパイダーマンや、ブリー・ラーソンのキャプテン・マーベルの名前は、発表された出演者の中にはありません。
公開日や物語の予想は、エンドゲームの続き(ドゥームズデイ)の記事に、その次の『シークレット・ウォーズ』の原作はシークレット・ウォーズの記事にまとめています。
原作ではアベンジャーズのメンバーのヒーローたち(映画に来た人・まだの人)
原作でのアベンジャーズの歴史は長く、何度もチームの編成が変わっているため、原作ではアベンジャーズとして登場するヒーローがたくさんいます。
ざっと有名どころを挙げるだけでも以下の通り
- リード・リチャーズ(ファンタスティック・フォー):2025年の『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』でMCUに登場
- ヒューマン・トーチ(ファンタスティック・フォー):同じく『ファースト・ステップ』で登場
- ヴェノム:ソニーの映画のキャラで、MCUには『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(2021年)のおまけの場面に少し顔を出しただけ
- ゴーストライダー:MCUの映画にはまだ登場していない
- ミズ・マーベル:2022年のドラマ『ミズ・マーベル』で登場し、2023年の『マーベルズ』ではキャプテン・マーベルと共演
- デッドプール:2024年の『デッドプール&ウルヴァリン』でMCUに合流
- シャン・チー:2021年の『シャン・チー/テン・リングスの伝説』で登場し、『ドゥームズデイ』にも出演
- ストーム(X-men):MCUの実写にはまだ登場していない
- ウルヴァリン(X-men):『デッドプール&ウルヴァリン』でヒュー・ジャックマンが復帰
- ブレイド:マハーシャラ・アリが演じると発表され、『エターナルズ』(2021年)のおまけの場面に声だけ登場。単独映画はまだ公開されていない
こんな感じで、まだまだたくさんいますが、これくらいにしておきましょう。
この中でも僕が特に注目しているのは、
・シャン・チー
・ウルヴァリンなどのX-men
まず、シャン・チーですが
MCU初のアジア系ヒーローが主役の映画
カンフーの達人
『ドゥームズデイ』でアベンジャーズと共闘
と、見どころがたっぷり。
新しいアベンジャーズに絡んでいくことは間違いないので、『ドゥームズデイ』での活躍を楽しみにしています。
続いてX-men。
X-menは、もともと20世紀スタジオ(旧20世紀フォックス)が映画の権利を持っていたため、MCU映画に登場することはありませんでした。
が、ディズニーと20世紀スタジオの事業統合がされ、X-menのアベンジャーズ入りがいよいよ現実的になってきています。『ドゥームズデイ』には、プロフェッサーXやマグニートー、サイクロップスなど、フォックスの映画と同じ俳優たちが集まります。
さまざまな能力を持つミュータント達が、アベンジャーズに参加すると頼もしいこと間違いないですよね!
個人的には、ウルヴァリンが大好きなので、アベンジャーズとしてのウルヴァリンが見たいです!
ヒュー・ジャックマンの名前は『ドゥームズデイ』の出演者にはありませんが、ディズニーさんよろしくお願いします!笑
MCUのアベンジャーズはエンドゲームで一区切りを迎え、新しいメンバーに変わってきています。
サムのアベンジャーズに、ニュー・アベンジャーズ。アベンジャーズの名前をどちらが名乗るのかも、気になるところです。
新たなアベンジャーズはどんなメンバーになるのか。
どんなチームになっていくのか。
12月の『ドゥームズデイ』に期待しましょう!
長くなりましたが、ここで今回の記事をまとめていきます。
まとめ
今回の記事でお伝えしてきたことをまとめると
アベンジャーズの正式なメンバーは
- アイアンマン
- キャプテンアメリカ
- ソー
- ハルク
- ブラックウィドウ
- ホークアイ
- ウォーマシン
- スカーレットウィッチ
- ヴィジョン
- ファルコン
- スパイダーマン
- キャプテンマーベル
原作での初期メンバーは
- アイアンマン
- ソー
- ハルク
- アントマン
- ワスプ
アベンジャーズと共闘したメンバーは
- アントマン
- ブラックパンサー
- ウィンターソルジャー
- ドクターストレンジ
- スターロード
- ワスプ
- ヴァルキリー
- レスキュー
エンドゲームの後は
- サム・ウィルソンが新しいキャプテン・アメリカに
- 『サンダーボルツ*』のチームが「ニュー・アベンジャーズ」に
- 『ドゥームズデイ』(2026年12月18日公開)では、ロバート・ダウニー・Jr.がドクター・ドゥームに、クリス・エヴァンスがスティーブ・ロジャースに
原作ではアベンジャーズのメンバーだったヒーローも、ファンタスティック4やX-MENなど、続々と映画に集まってきている!
ということでした。
たくさんのヒーローが集まることがアベンジャーズの醍醐味の1つ。
それぞれのメンバーを知ると、より映画も楽しくなるので、この記事をきっかけに、気になるヒーローについては、おさらいしてみてくださいね!
きっと、新たな発見もあると思います。
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