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デッドプール2のユキオとは?演じた女優・能力・原作の設定と、その後の登場
Hi 皆さん〜♡
いきなりテンション高めでごめんなさい!笑
実は、この「Hi〜♡」という挨拶は、今回ご紹介するユキオとデッドプールが交わす、おなじみの挨拶なんです。
可愛かったので真似してご挨拶を。
『デッドプール2』のユキオとは、ネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッドの恋人で、電気を操る日本人のX-MENの女の子。演じたのは日本の女優・忽那汐里(くつな しおり)さんです。
……ですが、このユキオ、調べてみると意外な話がいくつも出てきます。
実は、映画には同じ「ユキオ」という名前で、まったく別のキャラクターがもう一人いること。原作のコミックには、もともとこのユキオはいなかったこと。そして6年後、ユキオが見た目を変えてある映画に戻ってきたこと。
marvelの作品の中でも、ひときわ存在感を放っている『デッドプール2』に出てくるキャラクター『ユキオ』。
ご存知の通り、デッドプールはお子様、女性には刺激が強いシーンが多い・・・ですが、よーく見たらストーリー展開は、さすがマーベル。
男女問わず楽しんで見ることができるんですよね!
そんなデッドプール2で注目度が高かったキャラクター『ユキオ』について、今回は特集していきます。
- どんな特徴のキャラ?能力は?
- 演じていた日本人は誰?
- ネガソニックとの関係は?
- 原作のユキオ、『ウルヴァリン:SAMURAI』のユキオとの違いは?
- その後の映画にも出ている?
という基本情報はもちろん!
実は、このユキオというキャラクター。マーベルの映画の歴史の中でも、ちょっと特別なキャラクターなので、掘り下げてご紹介しますね!
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~もくじ~
デッドプール2に登場したユキオとは?
ユキオというキャラクターは、一言でいえば、とっても個性的!
メッシュの入ったポニーテールに、Xのついたスーツを着ている女性のキャラクターです。
X-MENの一員で、電気をためる力(帯電能力)の持ち主。電気を流した鎖を豪快に振り回して敵を倒します。
いつもニコニコ明るくて、デッドプールに「Hi, ユキオ!」と声をかけられると、満面の笑みで「Hi, ウェイド!」と返してくれるんです。
映画の終わりには、恋人のネガソニックと一緒に、ケーブルのタイムマシン(腕に付けた時間を移動する装置)をデッドプールのために直してあげる場面もあります。
ここで、カンの鋭いmarvelファンは「んっ?」っと戸惑ったかと思うのですが・・・
私もなんか聞いたことある名前だなと思いながら、流していましたが、調べてびっくり。
実はユキオというキャラクターは、2013年公開の『ウルヴァリン:SAMURAI』にも同じ名前で出てきているんです!
さて、デッドプール2に出てきたユキオと同一人物なのか‥。
それは、後ほど詳しくお話するとして、先に演じた女優さんの情報をおさらいしましょー!
デッドプール2でユキオを演じた女優
演じていた女優さんは、忽那汐里さんという方です。
ユキオを演じていた方が誰か気になった人も多いと思うのですが、ポッキーのCMが有名ですね!
オーストラリアのシドニー生まれということもあり、英語がペラペラ。
英語が喋れて可愛い女優さんは沢山いる世の中、marvelの作品に抜擢されるなんて、すごく魅力のある女優さんなんですね!
主演のライアン・レイノルズも、ニューヨークのプレミアで「ユキオ役を生き生きと、楽しく描いてくれた」と忽那さんを褒めていたそうです。
さて、ここから本題、
気になる人も多いと思われる『ウルヴァリン:SAMURAI』のユキオとデッドプール2のユキオは同一人物なのかということですが‥
X-menに出ていたユキオとは同一人物?
結果をいうと同一人物ではありません。
特徴を見比べてみましょう!
デッドプール2のユキオ
特徴:電気を流した鎖で相手を攻撃。
ネガソニックの恋人。
ウルヴァリン:SAMURAIのユキオ
特徴:武器は刀。演じていたのは福島リラさんという女優。
派手な赤髪を振り乱しながら相手と戦う。
人の死を予知できるミュータントで、矢志田家に仕える腕利きの暗殺者。最後はローガン(ウルヴァリン)のそばに残ることを選びます。
特徴を見てもらったらわかるように、全く異なるユキオ像ですね!
原作のユキオ
こうなってくるとmarvelの原作(コミック)が気になるところですが・・・
↓↓ 原作でのユキオはこーんな感じ ↓↓
原作のユキオ
特徴:1982年のコミック『ウルヴァリン』で初めて登場した日本人の女暗殺者。
矢志田信玄の手先としてウルヴァリンの命を狙いますが、ウルヴァリンに恋してしまいます。
スーパーパワーこそないが卓越した能力を持つ。
格闘術と、メスのように鋭い手裏剣の達人。のちに、ウルヴァリンの養女アミコの育ての親も任されます。
それぞれのユキオ・・・共通事項は、とりあえず戦闘能力が高めと言うこと!
そして実は、デッドプール2のユキオは、原作のユキオをもとにした人物ではありません。コミックのユキオの名前だけを借りて、映画のために作られた、まったく新しいキャラクターなんです。
その後、映画のユキオは逆にコミックにも呼ばれ、ネガソニックの物語に「ユキ・オハラ」という女の子として登場しました。この物語は、2024年11月に紙のコミック『Negasonic Teenage Warhead #1』にまとめられています。
ネガソニックとの関係
個人的には、デッドプール2のユキオとネガソニックは、マーベルの映画で初めてはっきり描かれた同性のカップルということで、チャレンジしてるな〜と言う印象でした。
実はこの恋人という設定になったのは、デッドプール演じる主演のライアンのアイデアだそう!
脚本を書いている途中で、ライアンはネガソニック役のブリアナ・ヒルデブランドさんに「ネガソニックに彼女ができる話にしてもいい?」とメールで聞いたんだとか。ブリアナさんは大喜びで、「大げさに扱わず、普通のこととして描いてほしい」とだけお願いしたそうです。
ブリアナさん自身も、同性を愛する人であることを公にしています。
一人の人として、誰を愛したっていいじゃないか!
自分の行きたい道を信じて突き進もうよ!
と言うライアンの思いや、優しさが感じられる設定に、心打たれてしまいました・・・本当いい人!
と、ファンの間でも話題になったユキオですが、その後も登場しているのか?というのも気になるところかと思います。
ユキオはデッドプール続編に登場するのか?
結論から言うと、ユキオは続編『デッドプール&ウルヴァリン』(日本では2024年7月24日公開)にも登場しています!
演じるのはもちろん忽那汐里さん。恋人のネガソニック(ブリアナ・ヒルデブランドさん)も一緒に戻ってきました。
出てくるのは、映画のはじめのウェイド(デッドプール)の誕生日パーティーの場面。おなじみの仲間たちと一緒に、ウェイドをお祝いしています。
今回のユキオは、メッシュの入ったシルバーの短い髪にイメチェン!忽那さんも「ニュールックになるとは思っていなかったので、すごく楽しかった」と話しています。
しかも、デッドプールとユキオの掛け合いは、撮影の現場でライアンが手書きで全部書き換えたんだそう。最初の台本はシンプルだったのに、ライアンが「これでお願い!」と書き直した物を渡してきたんだとか。
やっぱり主演のライアンはユキオが大好きなんですね!
ウルヴァリンとデッドプールの関係は、デッドプールがウルヴァリンに贈ったラブコールの記事でも紹介しています。
まとめ
以上デッドプール2に出てくるユキオについてでした。
- ユキオはネガソニックの恋人で、電気を操るX-MENの女の子
- 演じたのは忽那汐里さん
- 『ウルヴァリン:SAMURAI』のユキオ(福島リラさん)や、原作コミックのユキオとは別のキャラクター
- 『デッドプール&ウルヴァリン』にも、髪型を変えて登場
過去作にも登場していたり、色々なユキオ像があって・・・本当に面白くはあるのですが、X-men奥深すぎ!
『デッドプール2』は、ディズニープラスの見放題で見られます。マーベル映画をどこで見られるかは、アメコミ映画の配信サービスを比べたページにまとめています。
今後また、『ユキオ』に出会えるのを楽しみに待ちましょう!
最後までお読みいただきありがとうございました!
bye〜♡
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